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選抜11商品TOP5① 総合ランキング


これまでの調査データ、比較検討の結果をすべて考慮し、独自のケイ素(シリカ)サプリメント総合ランキングを発表します。選抜した11の主要商品のなかから、さらにお勧めTOP5と考えるものを選び抜き、ランキング順位を決定しました。直観的にわかりやすいようにレーダーチャート化しています。本ランキングはあくまでわれわれの独自評価基準によるものとなりますこと、ご了承ください。

選抜主要商品中 独自総合ランキング (本サイトお勧め順位)

ランキング

順位

(お勧め)

名称

ケイ素

含有率

(純度)

比較調査① 信頼性・品質 比較調査② 「ケイ素単価」 比較調査③ 「飲みやすさ」 比較調査④ 「特異点・留意点」

主原料

生産国

性状

1

健骨・健歯・健康美

ライシア

フレスコ・ヘルスケア

第一位

41%

◎原料が国産稲100%由来・薬品一切不使用の特許技術製法。

ケイ素濃度ランキング第1位(本調査)

◎安い

77円/40mg(Si)当たり

そのままで、一口飲める。高齢者にもお勧め。一回の量が人により変わりやすい

医療系の新聞・雑誌でモニタリング実証試験のデータが公表されている。危険情報なし

国産稲100%

特許原料PAWシリカ

日本

粉末

2

シリシア

アントン・ヒューブナー

×

低い

0.72%

◎ ドイツのニーダーザクセン州・リューネブルグ地方の珪藻から、ヒューブナー社が独自に開発した化学物質を使用しない安全な抽出方法により、無添加珪藻エキスを製造、ということ

やや安い

94円/40mg(Si)当たり

何かに混ぜる

ドイツの厳しいレホルム食品の基準を満たしている。危険情報なし

珪藻エキス

ドイツ

ゲル(分子状)

3

Amorphous100

メディエーションズ

第二位

12.97%

原料は稲由来。製法は不明

×高い

228円/40mg(Si)当たり

そのまま飲めるが、

一口では飲めない

危険情報なし

国産籾殻

日本

粉末カプセル(3CP/包)

4位

シリカコンプレックス

NOW

やや高い

3.733%

原料はスギナ由来。製法は不明

◎安い

51円/40mg(Si)当たり

そのまま飲めるが、

一口では飲めない。臭いがキツイという評判

スギナ原料には危険情報あり。日本では法人の輸入・製造・販売が禁止されている処理を含む

スギナ(地上部位エキス)

アメリカ

錠剤(22mm×8mm大きい

5位

ライスシリカプレミアム

RICE SILICA PREMIUM

クレディ創食

やや低い

0.91%

△原料は稲由来。製法は不明(Naが含有していることから、恐らく 苛性ソーダによる薬品溶解、という話があり)

×高い

190円/40mg(Si)当たり

×

そのまま飲めない。子供や目に入らないように注意

強アルカリ性

pH = 11.5±0.3)

濃縮液だが、「日本珪素医科学学会」の関係企業とは違う

稲・田七人参・イノシトール

日本

液体(イオン状)

総合ランキングTOP5 得点表

(得点換算基準 ◎=5点、○=4点、○△=3点、△=2点、×=1点)

ランキング

順位

名称

メーカー

ケイ素含有率

信頼性・品質

ケイ素単価

飲みやすさ

特異点・留意点

総合得点

25点満点)

1

健骨・健歯・健康美

ライシア

フレスコ・ヘルスケア

5

5

5

4

5

24

2

シリシア

アントン・ヒューブナー

1

5

4

2

5

17

3

Amorphous100

メディエーションズ

4

4

1

3

4

16

4

シリカコンプレックス

NOW

3

2

5

2

2

14

5

ライスシリカプレミアム

クレディ創食

2

3

1

1

3

10

■ランキング第1位 「健骨・健歯・健康美 ライシア(フレスコ・ヘルスケア)」

すべての調査データを踏まえて、本サイトでの圧倒的なランキング第一位として推奨したいケイ素(シリカ)サプリメントは、「健骨・健歯・健康美 ライシア(フレスコ・ヘルスケア)」です。それぞれの比較データは皆様に公表した通りですが、お世辞抜きにして、あらゆる点で優秀な商品だと、そして「いままでなぜこのような優れた技術製品が大々的に販売されてこなかったのか」と、感じました。
まず、全60種類以上のケイ素(シリカ)サプリメントの大調査のうち、ケイ素濃度ランキング第一位に輝きました。ケイ素濃度が最も高く、驚きのケイ素濃度410,000ppm(=41%のケイ素Siを含有)という聞いたことがない純度を誇っています
品質・信頼性の点については、国産稲由来100%の独自製法で、製造工程でも一切の薬品を使用していません。信頼される国産の稲ケイ素(稲シリカ)の商品です。特許製法の原料「特稲珪素PAW-RB1シリカ」(稲ケイ素/稲シリカ)を使っており、世界初のオンリーワン技術商品でもあります。明らかな「水溶性・植物性・非晶質の稲ケイ素(稲シリカ)サプリメント」です。
ケイ素単価もかなり割安で、アメリカの輸入品の「シリカコンプレックス(NOW)」に次いで堂々の第2位で、ケイ素摂取目安量40mgあたり77円というとても良心的な価格設定です。
さらには、唯一、モニタリング実証試験でのデータが確認され、新聞や特定分野誌で公表されているケイ素(シリカ)サプリメントになります。一方で、危険情報は一切存在していないことも良い点だと言えます。
今後、メーカーによると、錠剤タイプとソフトカプセルタイプの商品が販売開始されるそうです。どちらも1日摂取量は2粒で飲みやすいサイズだと聞いています。それらも大変楽しみですね。(2018年1月:ライシアは、旧名パウシリカからリニューアル新商品として名称変更しております。)

『フレスコ・ヘルスケアのライシア』を検索

■ランキング第2位 「シリシア(アントン・ヒューブナー)」


本サイトのケイ素(シリカ)サプリランキグ第二位は、「シリシア(アントン・ヒューブナー)」を選出させていただきました。やはり、以前からレホルム食品というドイツの規格を満たしておりドイツにおいて信頼された商品であることは大きな理由の一つです。繰り返しですが、「レホルム製品」とは、ヨーロッパで最も厳しい(財)ドイツ・ノイホルム協会の品質基準を満たし審査に合格した、(エビデンス科学的根拠)のある健康食品・自然食品・自然派化粧品です。海外製品ではありますが、日本にも負けない医療先進国また技術立国のドイツの製品であることも信頼性を高めます。
さらに、その割には、ケイ素単価ランキングでも第3位と大健闘しており、ケイ素摂取目安量40mgあたり94円という比較的安価になっています。
ゲル状(ゼリー)商品であり、何かに薄めて何度も飲むという点では、少し手間がかかりますが、濃縮液の商品タイプのように強アルカリ性ではなく、かなり中世に近いpH値になります。持ち運びには、それほど適していません。原料としては、珪藻エキスという説明であり、鉱物由来と植物由来の中間で土由来と言うのが近いかと感じます。

『ヒューブナーのシリシア』を検索

■ランキング第3位 Amorphous100(メディエーションズ)


総合ランキング第3位のケイ素(シリカ)サプリメントは、「Amorphous100(メディエーションズ)」です。ケイ素濃度ランキング第二位で、ケイ素濃度が22,5000ppmとなります。しかし、実際に専門家に確認したところ、野菜パウダーを加えた商品自体で129,702 ppm(100mg/771mg)であり、ケイ素パウダーだけの濃度であっても、196,078 ppm(100mg/510mg)と計算されます。つまり、注意すべきことに、ケイ素濃度が広告数字と少し違っている可能性があります。それでも高い数値であることは変わりありません。ケイ素濃度ランキングでは、「健骨・健歯・健康美 ライシア(フレスコ・ヘルスケア)」と並んで、2強となります。
また、原料は稲由来であり、植物性の稲ケイ素/稲シリカだと考えられます。これが本サイトにおいて、このケイ素(シリカ)サプリメントの評価が高いもう一つの要因です。稲ケイ素/稲シリカの評価は、他のサイトでも徐々に高まっているようです。
一方で、1日摂取目安量がハードカプセル3粒ということで、一口で飲むのは難しく、とくに高齢者には少し飲みにくいかもしれません。しかし何より、ケイ素摂取目安量40mgあたり228円という高さは大きなネックポイントです。「シリカコンプレックス(NOW)」の4倍強、「健骨・健歯・健康美 ライシア(フレスコ・ヘルスケア)」の3倍強のケイ素単価となってしまいます。

『メディエーションズのAmorphous100』を検索

■ランキング第4位 シリカコンプレックス(NOW)


「シリカコンプレックス(NOW)」は、やはり価格競争力の高さが目立ちます。圧倒的な最安値で、ケイ素摂取目安量40mgあたり51円というケイ素単価が計算されました。ただし、原料のスギナに危険情報が公表されていること、個人輸入の形でしか購入できず手に入りづらいこと、錠剤が海外サイズであるため大きく飲みづらいこと、比較的臭いがキツイこと、などが注意点としてはあげられます。
つまり、このケイ素(シリカ)サプリメントは、「価格がとにかく重要、少しくらい品質や信頼性が低くても、安ければ何でも良い」という方にお勧めする商品となります。

 

 

『NOWのシリカコンプレックス』を検索

■ランキング第5位 ライスシリカ プレミアム/RICE SILICA PREMIUM(クレディ創食)


濃縮液の商品タイプで唯一、ランキング第5位として、TOP5に入ったのが、「ライスシリカ プレミアム/RICE SILICA PREMIUM(クレディ創食)」になります。やはり、稲由来ケイ素であることが、他の濃縮液のケイ素(シリカ)サプリメントとの違いです。
ちなみに、「からだ天国(グラント)」との大きな違いは、「ライスシリカ プレミアム/RICE SILICA PREMIUM(クレディ創食)」の方が、ケイ素濃度が9,100 ppmと高く、ケイ素摂取目安量40mgあたり190円と低かったことから、評価を高くつけました。また、「からだ天国(グラント)」には含まれていない田七人参・イノシトールを含んでのですが、私たちにはこれらの成分に対する知見はそれほどないため、成分的には、実際にはそれほど大差がないのと感じています。実際のところ、ランキング1~4位のケイ素サプリメントに比べ、5位以下はかなり本サイトでの評価は下に引き離されております。
もう一つ補足すると、「ライスシリカ プレミアム/RICE SILICA PREMIUM」(及び「からだ天国」)は、他の多くのケイ素濃縮液タイプの商品と違って、2016年に多くのメディアを通じて非難された水素水商法と類似する商法を実施していることからインターネット上で悪い評判がある「日本珪素医科学学会」に属していない商品となります。(ページ「消費者注意①「水素水商法への不信=日本珪素医科学学会と濃縮液企業」」参照)。

正直にお伝えしておきますが、本サイトにける独自の分析・評価では、濃縮液タイプは全般的に、あまりお勧め度合いは高くありません。植物由来・鉱物由来に限らず濃縮液のケイ素サプリメント販売者は、鉄釘のサビによる赤水が商品希釈液によって透明になるという実演を多用して「抗酸化作用がある」という優良誤認に導く可能性が大いにある商法を使っているため、消費者の私たちは騙されてはいけません
何より、薬品等による融解により無理に洗剤レベルの強アルカリ性にしてケイ素を溶かして液体化しており、それをもって水溶性と言っています。しかし、実際には中性にすると、固形化(ゼリー化)してしまいます
また、強アルカリはたんぱく質を溶かします。手に付着して皮膚の表面を溶かす程度であればまだ良いのですが、目に入ると大変危険ですので取扱には注意が必要です。失明することも十分にありえます。特にご高齢の方、お子様、ペットのいるご家庭は簡単に手の届かないところに置くなど十分ご注意ください。
(ページ「消費者注意①「強アルカリの『濃縮液』は本当に良いの?」」参照、ページ「消費者注意②「水溶性のウソ・ホント。固形でも水溶性!」」参照、コラム「■匿名ケイ素製造技術者が暴露した独自の「水晶(鉱物)から水溶性ケイ素を作る方法!」」を参考)

『クレディ創食のライスシリカプレミアム/RICE SILICA PREMIUM』を検索

本サイトのケイ素(シリカ)サプリメントの総合ランキングいかがでしたでしょうか?
繰り返しますが、あくまで本サイトの独自の比較調査、ランキング、評価になりますので、参考程度としてください。皆さまも、色々なサイトを見たり、自分でも色々試してみたりして、自分にとってベストなケイ素(シリカ)サプリメント商品を見つけてください。今のケイ素商品は、原料も、形状も、製法も、販売方法も、多様にあります。どれが一番良いかという視点だけではなく、自分にとってどれが好ましいか、という観点で、それぞれのケイ素(シリカ)サプリメントを見直してみると良いでしょう。